日本の教育は学業だけでなく、道徳も重視されている。小中学校は日本社会で集団生活を送るためのルールを学ぶ場という見方もできるだろう。一方、中国では教育とは知識を指すことが一般的であり、学校でも勉強以外のことで細かいルールはほとんど存在しない。

 中国メディアの愛妮微はこのほど、日本の小学校で子どもの入学前に保護者に向けて配布されたある資料を紹介し、「日本の小学生が守るべきルールを見て、背筋が凍る思いをした」と伝えている。

 記事が紹介している「保護者に向けて配布された資料」とは、入学にあたって子どもに身につけさせるべき生活態度について列記したものだ。たとえば「人の話・・・・

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