今の時期、温かい温泉に浸かって芯から冷えた体を温めたくなる。そして、そう考えるのは人間だけではない。ニホンザルやカピバラといった動物たちが温泉に入って恍惚とした表情を見せる様子がしばしばニュースで紹介される。中国メディア・今日頭条は2日、一見癒し系のように思えるニホンザルが温泉に浸かる光景に隠された厳しい現実について紹介する記事を掲載した。

 記事はまずニホンザルについて、体長が47−60センチメートル程度、体重が11キログラム程度で、北緯31−41度に生息していると紹介。そして、長野県の地獄谷では冬になると常に雪を体にまとったニホンザルたちが、摂氏40度ほどの温泉に「集団入浴」して・・・・

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