中国メディア・今日頭条は1月31日、日本の通訳案内士法改定による影響について、中国人ガイドや旅行会社関係者、業界関係者の意見を紹介する記事を掲載した。

 昨年制定された改正通訳案内士法が、1月4日に施行された。これにより、以前は国家資格である通訳案内士の資格を持っていないとできなかった有償によるガイド従事が、資格を持っていない人でも従事できるようになった。記事は、同法改正の主な原因が、訪日観光客が増加するなかで、合格率が20%前後という通訳案内士の数が不足し、需給バランスが崩れてしまったことにあると紹介した。

 また、改正法では通訳案内士の業務独占が廃止される一方・・・・

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