古代中国の四大発明と言えば、羅針盤、火薬、紙、印刷だが、近年の発明品は少なからぬものが日本由来であり、しかも、中国も含めて広く普及しているようだ。中国メディアの今日頭条は29日、日本人による発明のあれこれを、「憎むべき、そして、愛すべき」品々として紹介する記事を掲載した。

 その筆頭に挙げたのは「ノートパソコン」だ。世界初のノートパソコンと言えば東芝のDynaBookが思い浮かぶが、記事は「エプソンHC―20」(海外市場ではHX-20)を世界初ノートパソコンだとした。しかし、厳密には世界初のハンドヘルドコンピュータというべきだろう。

 また、1971年に発売された・・・・

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