世界とは異なる、独自の携帯電話文化を持つ日本ではこれまで国内メーカーが一定のシェアを持ってきた。しかし、かつて10社以上あった国産携帯電話メーカーは、今や片手で数えられるほどにまで減ってしまっている。中国メディア・東方網は28日、「また1つ、日本のスマホブランドが撤退を宣告した」とする記事を掲載した。

 記事は、「現在、世界のスマホ市場は成長の鈍化に伴って各メーカー間の競争がますますし烈になっている」としたうえで、富士通が先日携帯電話事業のポラリス・キャピタル・グループへの売却を進めていることが伝えられたことを紹介。「富士通が携帯電話業務から間もなく退場することを意味する。富士通はす・・・・

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