韓国国内第1位の化粧品メーカー、アモーレパシフィックジャパンは、韓国チェジュ島の自然の恵みから生まれた化粧品ブランド「innisfree(イニスフリー)」の日本第1号店を今春、東京・表参道にオープンする。店舗開設に先駆けて、2月1日から総合オンラインストアAmazonで、一部商品の先行発売を開始する。

 「イニスフリー」は、ウィリアム・バトラー・イェイツの詩『innisfree』に由来し、「肌に休息を与える島」を意味している。ユネスコ世界自然遺産にも登録され、手つかずの自然があふれるチェジュ島の恵みを活かした化粧品ブランドとして2000年1月に誕生。韓国で1000店舗以上を展開し、2012年に中国に進出。その後、アジアを中心に店舗網を拡大し、2017年に北米初の店舗としてニューヨークに出店し、現在、世界で1610店舗を展開している。

 EU、および、アメリカでオーガニック認証も受けている自社農園で栽培した緑茶を使用した「グリーンティーシードセラム」や、チェジュ島の保存資源に指定されているミネラル豊富な火山岩を使用した「スーパーヴォルカニック ポアクレイマスク」が世界的な人気商品になっている。

 また、韓国初のグリーンライフを推進するブランドとして、「イニスフリー」は、、原料から容器まで環境にやさしい商品を追求し、空き容器の回収や、そのリサイクルも積極的に行っている。

 Amazonで先行発売する商品は、各国で数多くの賞を受賞した人気商品「スーパーヴォルカニック ポアクレイマスク」、自然発酵されたチェジュ島の大豆からできた肌に潤いを与えるエイジングケア導入美容液「ソイビーンエネルギー エッセンス」など。また、Amazon限定セット「スーパーヴォルカニック ポアクレイマスクセット」、「ノーセバム ミネラルパウダー」の限定デザインも数量限定で販売する。

 「イニスフリー」は、表参道で第1号店をオープンした後、原宿、渋谷エリアへと続々と店舗オープンを予定し、日本で本格的に展開していくとしている。(写真は、「イニスフリー」ブランドの化粧品。提供:アモーレパシフィックジャパン)