中国では歴史や政治的要因を背景に、日本企業の製品を排斥するよう呼びかける動きが存在している。その対象は自動車も例外ではないが、中国の街中では日系車を見かける機会が非常に多いのが現状で、排斥の声など物ともせずに日系車は販売を伸ばし続けている。

 中国メディアの今日頭条は13日、中国の自動車修理工が2002年製のトヨタ・プラドを「6万元(約104万円)」という大金を支払って購入したことを紹介する記事を掲載し、自動車に詳しいはずの修理工が16年も前の車をわざわざ購入した理由について紹介している。

 記事は、修理工が購入したトヨタ・プラドの写真を多数掲載し、外観は一昔前の・・・・

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