東京・渋谷の国学院大学で20日、平安時代の儀式に則った成人式の「加冠式」が行われ、古式ゆかしい装束を身にまとった新成人たちが祝福された。中国メディア・今日頭条は20日、「平安時代の成人式が、1000年の時を経てなおも大学に残されている」とする記事を掲載した。

 記事は、平安時代の色鮮やかな衣装を身につけた神道文化学部の学生たちが加冠式に参列し、成人のしるしとして男子が冠を、女子が釵子(さいし)と呼ばれる装飾具を授けられて頭に装着する様子を写真とともに紹介。「学生たちが身につけている衣装は1000年以上前の平安時代の服装であり、今では神社や宮中でしか見られない出で立ちである」と説明した・・・・

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