ウナギの稚魚であるシラスウナギが、極度の不漁となっている。毎年、中国から大量のウナギを輸入している日本の一部では「中国によるシラスウナギの乱獲」が不漁の原因ではないかともいわれている。稚魚が中国、台湾を経て、日本に回遊するためだ。今年は、稚魚の漁獲高が前年の1-2%程度と極端な不漁となっているようで、このまま推移すれば、ウナギの値上がりは必至。そこで、うなぎのようで、うなぎじゃない一正蒲鉾の「うな次郎」(写真)が、今年の土用の丑の日には大活躍するかもしれない。

 一正蒲鉾(本社所在地:新潟県新潟市)の「うなる美味しさ うな次郎」は、昨夏発売されたうなぎの蒲焼風練り製品で、うなぎじゃな・・・・

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