中国メディア・今日頭条は18日、「日本のこの自動車がわが国にやって来たら、われわれにどのような変化をもたらすだろうか」とする記事を掲載した。

 記事は、今月9−12日に米ラスベガスで行われた世界規模の家電見本市・CESにトヨタが参加し、豊田章男社長自らが「eーパレット」という名前の新しい全自動運転電気自動車を紹介したと伝えた。そして、「eーパレット」には全自動運転車、電動自動車であることに加えて、最新のインターネット設備と技術を搭載しているという特徴を持つとした。

 そのうえで、豊田社長が「将来、トヨタは米国のアマゾンやピザハット、ウーバー、そして、中国の滴滴出行・・・・

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