秋の味覚を代表する食べ物の1つであるサンマ。2017年は記録的な不漁で、17年11月末までの水揚げ量は前年同期比32%減となり、1969年以来、約50年ぶりの低水準だった。

 この理由について、少なからぬ日本人が「台湾や中国による先取り」を思い浮かべるかもしれないが、中国メディアの人民網は12日、「中国のせいではない」とする弁護する記事を掲載した。むしろ、日本人の食習慣を見直すべきだという。

 記事は、日本におけるさんまの不漁は、気候変動が主な要因だと指摘。温暖化によってサンマの回遊ルートが変化し、漁場が東寄りへ移ったためで、「台湾や中国の漁船」が乱獲しているため・・・・

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