日本政府観光局(JNTO)によれば、2017年に日本を訪れた外国人客は前年比19.3%増の2869万900人となり、最高記録となった。なかでも中国人客は15.4%増の733万5800人に達し、国・地域別で最多となった。香港や台湾という中華圏全体としてみた場合、その数は1400万人を超え、訪日客全体の約半分に相当する結果となった。

 一方、17年1ー11月に韓国を訪れた中国人は前年比で40%以上も減少したという。中国メディアの今日頭条は17日、中国人旅行客をめぐるインバウンドの現場において「日本と韓国は明暗がはっきりと分かれることになった」と伝え、中国人客が増加した日本に対し、韓国は「・・・・

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