災害の多い日本では、大地震が発生するたびに建築物の地震対策が進んできた。中国でも、もともと日本の建築物の強さは知られていたが、2011年の東日本大震災において、あれだけ大きな地震でも倒壊した家屋は少なく、津波で家を流されても家が崩れることなくそのまま流されているのを見て、2008年の四川地震と比較し、感嘆せざるを得なかったという。

 中国メディアの今日頭条は9日、日本の建築物の地震対策に・・・・

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