中国内モンゴル自治区にある阿爾山(アルシャン)駅は「中国でもっとも美しい駅」と言われているが、この駅は日本人によって建設されたものとされている。1937年に日本軍が駐屯した際に建設された駅舎は「とんがり屋根の2階建て建築」で、1階の外壁は花崗岩を切って敷き詰めた石壁で赤褐色の屋根をしていて、「東洋の風格を持つ日本式の建物」だという。(イメージ写真提供:123RF)

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