防衛省がいずも型護衛艦を空母に改修することを検討し始めたことについて、中国国内では大きな注目が集まっている。中国国営通信の新華社は28日、日本の安全保障分野における動向について「専守防衛からの変質に警戒すべきだ」と伝えている。

 記事は、戦後70年以上にわたって維持してきた「専守防衛」政策は、日本が「平和の道」を歩むうえで有益であったことを指摘する一方、2015年に安倍政権は集団的自衛権・・・・

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