先日行われた上尾シティマラソンのハーフの部で、1時間5分以内に62人がゴールしたことが中国のネット上を賑わせている。中国メディア・澎湃新聞は、日中両国のマラソンの現状を比較した上で「日本のマラソンに学ぶべき」とする記事を掲載した。

 記事はまず、日中両国の男子マラソンの成績を比較。フルマラソンでは日本最高が2時間6分16秒なのに対して中国は約2分遅い2時間8分15秒であり、ハーフでも日本と中国との間には約1分半の差があるとした。さらに、1万メートルでは28分台で走る日本人選手が数多くいる一方で、中国には1人もいないと伝えている。一方、女子についてはフル、ハーフ、1万メートルいずれをと・・・・

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