瀋陽や大連、長春といった中国東北部の大都市の街並みにはいささかヨーロッパの風情が漂う。それは20世紀の前半に現地を支配していた日本が建て、残していった建築物や設備が醸し出しているものだ。中国メディア・今日頭条は16日、かつて奉天と呼ばれた瀋陽の街に残る、日本人が作った洋風建築群を紹介する記事を掲載した。

 記事はまず、瀋陽市街の中心に位置する中山広場について紹介。1913年に整備された当・・・・

続きを読む