中国では歴史問題を理由に、日本に否定的な感情を抱く人が少なからず存在するが、その一方では「日本という国を客観的に知るべき」であるという動きも存在する。こうした動きは「知日」と呼ばれており、知日をテーマとした雑誌なども存在するほどだ。

 中国メディアの太行日報は10日、歴史問題が存在する以上、中国人が日本を客観的に知ることは決して容易ではないと伝え、過度な崇拝や過度な敵視はいずれも日本を客・・・・

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