日本版GPS衛星と呼ばれる準天頂衛星「みちびき」4号機が10月10日、午後に種子島宇宙センターから打ち上げられ、予定の軌道への投入に成功した。準天頂衛星システムはGPSの測位精度を大幅に向上させることができ、位置情報の誤差が数センチメートルまで縮小するという。(イメージ写真提供:123RF)

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