第487回のこのコラムでは、5年に一度開催される「中国共産党大会」の記事が掲載された。習近平指導部は2期目を選出し党大会は2022年の3期目突入に向けて習氏の独裁体制が一段と進行する結果となったのは周知の事実である。(北京・国会図書館駅に並ぶモバイク。写真提供:日本経営管理教育協会)

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