中国は国産空母の建造を進めており、一部報道によればすでに3隻目の空母建造が進められているという。日本では「自衛力は自衛のための必要最小限度」と解釈されており、空母は専守防衛の原則に一致しない存在と考えられているため、日本は空母を保有していない。

 だが、中国メディアの捜狐はこのほど、日本には世界最先端の造船技術があると伝え、空母だってその気になればすぐに建造することができるはずだと主張する記事を掲載した。

 記事は、四方を海に囲まれた日本は明治維新以降、海上戦力の強化を積極的に行ってきたと主張し、第二次世界大戦までは軍艦の建造においても世界有数の実力を保持していた・・・・

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