なかなか浸透しないと言われていた日本でも、現在ではスマートフォンの所有率がかなり高くなった。2016年12月のデータによると、平均所有率は64.5%だったという。年代別では、最も高い10代(15―19歳)では、男性86.5%、女性95.5%にも達し、ガラケーを使っているのは時代遅れという風潮さえある。しかし、今でも一定数の人が折り畳み携帯を好んで使っており、根強い人気があるのも事実だ。(イメージ写真提供:123RF)

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