身だしなみで年収に差がつく、というテーマの書籍が話題になったりと、男性にとっても欠かせないテーマとなったメンズグルーミング。ファッションやヘアスタイルには気を使う方は多くとも、ネイルケアはどうでしょう?

 ツメキリ国内トップシェアを誇る貝印が行った調査では、ネイルケアをしている男性はわずか9%と、意識している人は非常に少ない様子。ところが、なんと女性の60%以上が「男性の爪が気になる」と回答しているのだとか。
 
 そこで、爪のお手入れには欠かせない、“モテメン”必須のネイルケアアイテムをご紹介いたします。


■ネイルケアのチェックポイント
・ 10日に約1mm伸びる爪、5~7日に一度がベストタイミング
・ お風呂上がりの柔らかくなった時が切り時
・ 爪先端が指先の輪郭に合うよう、爪の端から数回に分けて少しずつ切る
・ 爪の先端より指先が見えると深爪になるので注意
・ 甘皮ケアで、爪に必要な水分や栄養分を確保


【刃物の町、岐阜県関市。刀匠関の孫六の名を冠したこだわりのシリーズ】

写真左上:関孫六 ツメキリtype101
ツメキリの重量感と、刃先の磨きにこだわり、なめらかな切れ味を再現。本体
サイドにU字溝ツメやすりを搭載。
価格:1,300円(税抜価格)


写真右上:関孫六 ニッパーツメキリ
足の硬いツメに適したスプリング付きのニッパータイプツメキリ。
価格:3,300円(税抜価格)


【1974年アメリカで創設されたポケットナイフブランド「kershaw」シリーズ】
写真左下: kershaw ツメキリ  リーフタイプ 革ケース付
精密な金属加工が可能な技術「MIM」製法で実現した、厚みわずか3.5mmとスタイリッシュでコンパクトな極薄ツメキリ。
価格:5,000円(税抜価格)


写真右下:kershaw ユニバーサルツメキリ  スタンダード
お腹まわりが気になる方など、足のツメを切る際の、前かがみの姿勢が取りにくい方に
重宝されるユニバーサルデザインのツメキリ。
価格:6,500円(税抜価格)

(イメージ写真提供:貝印株式会社)