中国で日本製品は高品質の代名詞とされてきた。それは中国の製造業が少しずつ力をつけつつある現在においても基本的には変わらない。しかし、このほど発覚した神戸製鋼所のデータ偽装問題のようなスキャンダルが続々と出てくるようであれば、「日本製=高品質」の等式はやがて崩壊することになるだろう。(イメージ写真提供:123RF)

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