2015年末に日本が受注を決めたインドの高速鉄道計画。今年9月14日には起工式が行われ、安倍首相も出席したが、インドに有利な破格の条件を提示して受注したことでも話題となった。中国メディアの今日爆点は14日、この受注合戦に「中国が負けて良かった」とする記事を掲載した。「日本は泥沼にはまった」からだという。

 その理由の1つは、日本が払った犠牲が大きすぎることだ。日本は償還期間50年、利子率・・・・

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