日本は中国人のあこがれる「匠の精神」を武器に、世界で最も「老舗企業」の多い国になっていると言われているが、近年では日本企業が買収されたり、経営難に直面したりといった報道が後を絶たない。中国メディアの捜狐は1日、「これだけ多くの匠がいるのに、なぜ老舗企業がだめになっていくのか」分析する記事を掲載した。

 記事によると、日本の老舗企業の多さは尋常ではなく、世界の創業100年を超える企業の8割が日本企業という統計もあるという。なかでも多いのは小売業と製造業だと紹介した。その理由について記事は、日本は政治家や天皇制を見ても分かるように「世襲の好きな国」であること、さらに、「完璧を求める匠の精・・・・

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