現代の日本人にとって大きなタンパク源、カルシウム源となっているのが乳製品。中でも牛乳は学校給食にも取り入れられるほど日常生活に普及している。一方、お隣の中国では、粉ミルクをはじめとする乳製品が、食品安全問題の象徴的存在になってすでに久しい。中国メディア・今日頭条は3日「安くてしかもうまい! 日本の牛乳を好きになったら止まらなくなる」とする記事を掲載した。

 記事は「国慶節のゴールデンウイークに、多くの人が日本旅行をしていることだろう。彼らはショッピングをしつつ、日本の大都市の物価が決して安くないことを意識しているはず。何せミネラルウォーターが1本100円から150円するのだ。しかし、・・・・

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