日本と中国は、アジアを中心に高速鉄道の受注競争を繰り広げている。最近では、インドネシア・ジャワ島の高速鉄道計画を中国が受注、日本はインドのムンバイとアーメダバードを結ぶ路線を受注した。日中の受注競争は一進一退といった状況にある。

 中国は、ジャワ島のプロジェクトを今後の受注に向けた重要な「実績」としたいところだが、土地の収用が思うように進んでおらず、計画そのものにも遅れが出ているという。・・・・

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