日本がインドで受注した高速鉄道計画の起工式が14日に行われた。インド版新幹線と呼ぶべき高速鉄道の建設がいよいよスタートすることになる。日本と高速鉄道市場をめぐって受注競争を展開しているだけあって、中国でも日本が受注したインドの高速鉄道路線には大きな関心が寄せられている。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、日本が受注した高速鉄道路線で起工式が行われたと伝える一方で、インドの一部ネットユーザーたちからは「高速鉄道の整備より、トイレを整備すべき」などと不満の声があがっていると主張する記事を掲載した。

 日本が受注したのはインド西部のムンバイとアーメダバードを結ぶ高速鉄・・・・

続きを読む