北朝鮮が15日朝に発射した中距離弾道ミサイルは北海道上空を通過し、襟裳岬から東に約2200キロの沖合に着水した。北朝鮮は8月29日にもミサイルを発射しており、その時も北海道上空を通過している。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、北朝鮮のミサイル問題について考察する記事を掲載したうえで、「なぜ北朝鮮は日本の方向にばかりミサイルを撃つのか」と疑問を投げかける記事を掲載した。
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