2008年に四川省で発生した四川大地震では、多くの人びとが倒壊した建物の下敷きになって死亡した。被災地では学校を含め、耐震性に乏しい建物が多かったため、たくさんの子どもたちも犠牲になった。

 中国メディアの捜狐はこのほど、大地震によって建物が倒壊した四川省において、災害支援の一環として日本人の建築家である坂茂氏が「紙管」で学校を建てたことを紹介し、中国人は坂氏に敬服の意を示すと同時に深い・・・・

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