2011年に発生した衝突事故を受け、中国は高速鉄道の走行速度を引き下げて営業運転を行ってきた。しかし、事故から6年が経過したことで中国側は一部路線で営業速度の引き上げを行う方針だ。

 中国メディアの今日頭条は3日、中国は08年に高速鉄道の運行を始めてからわずか9年で世界一の高速鉄道網を構築した国であると胸を張りつつ、「時速300キロ以上で走行してこそ高速鉄道である」と主張し、速度引き上げ・・・・

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