日本では中国に対して、「模倣」や「パクリ」が多い国という印象を持つ人は少なくないだろう。だが、中国メディアの今日頭条は22日、「日本は恥知らずの国だ!中国の技術をこんなにも多く盗んでいたとは」という見出しのもと、中国ではなく、日本が中国の技術を盗んでいると主張する記事を掲載した。

 記事がまず紹介しているのは、書道作品や水墨画作品などに使われる手漉き紙である「宣紙(画仙紙)の製造技術」だ。記事は、宣紙は1500年前、現在の安徽省宣州一帯で製造され始め、丈夫で耐久性に優れているため、上質な中国書画紙として知られていることを紹介している。そして、近代になって日本人がこの紙の技術を持ち帰っ・・・・

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