新たなエネルギー源として期待を集めている「メタンハイドレート」。「燃える氷」とも呼ばれ、圧力が高く、温度の低い海底の地下などに存在している。日本は2013年に世界で初めてメタンハイドレートの採掘に成功しているが、実用化への道はまだほど遠いようだ。香港メディアの鳳凰網はこのほど、このメタンハイドレートに関し、「日本は本当に海洋資源強国になることができるか」と題する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)

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