日本銀行は日本銀行は物価上昇2%達成を目標に異次元の金融緩和を実施しているが、7月20日に行われた金融政策決定会合では達成の時期を従来の「2018年度ごろ」から「19年度ごろ」に1年間先送りすることを決めた。日本経済のデフレ脱却の見通しがさらに遠のいたことを示すが、通貨の量が圧倒的に増えているのになぜ物価は上昇しないのだろうか。(イメージ写真提供:123RF)

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