7月31日、中国の各省区市の上半期GDPが発表された。

 

 今回の統計結果により、31の各省区市うち21のエリアが、国内総生産が1兆円を超える「万億倶楽部」の仲間入りを果たしたと、中国新聞網が報じた。

 

 伸び率が高かったトップ5は、チベット自治区、重慶市、貴州省、雲南省、江西省。南方内陸エリアの躍進が見られた。

 

 総額トップは広東省で、4兆1957億8400万元、最下位はチベット自治区で、555億4100万元となり、地域間の経済格差は従来よりもやや広がった格好となった。

 
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