かつての日本には、国民的映画と呼ばれるものがあった。その代表が、山田洋二氏監督で故・渥美清さんが主役を演じた「男はつらいよ」シリーズだ。最終作が公開されてから今年で22年が経過するが、なおも多くの人の心に「寅さん」は生きている。そしてまた、少なからぬ中国人の心の中にも住みついているようだ。(イメージ写真提供:(C)yokokenchan/123RF)

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