中国高速鉄道はもともと時速350キロメートルで営業走行が可能だが、2011年7月に発生した衝突事故を受け、現在は速度を落として営業が行われている。しかし、事故から6年が経過したこと、さらに近年は重大な事故を起こしていないことなどを理由に、「速度を引き上げるべき」という声も高まっている。 (イメージ写真提供:(C)Ping Han/123RF.COM)

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