中国は世界の高速鉄道産業のなかでは後発中の後発だ。日本やドイツから高速鉄道の技術を導入し、今では世界最長の高速鉄道網を構築するに至っている。また、中国が重要な部品や技術を自主開発したという「復興号」も営業運転を開始するなど、中国は後発国とは思えないほど高速鉄道産業で大きな存在感を示している。(イメージ写真提供:(C)hulv850627/123RF.COM)

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