日本を訪れる中国人旅行客の数が年々増加傾向にある。日本政府観光局(JNTO)によれば、2010年に日本を訪れた中国人客の数は141万2875人だったが、16年には637万3564人にまで増加した。円安が進んだことや、中国人の所得が増加していることなどの背景はあるものの、観光立国を目指す日本が行ってきた取り組みの成果が着実に現れていると言えるだろう。(イメージ写真提供:(C)chuyu/123RF)

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