歴史というものは、どうしても語るものの立場に基づく主観が入ってしまうものである。政治や社会の異なる国が同じ時代、地域のことを語る際に、見解が変わってくるのはある意味当然とも言える。中国メディア・今日頭条は9日、「日本、韓国、米国人の眼中にある中国の歴史、その差はとても大きかった」とする記事を掲載した。

 記事はまず、米国が語る中国史について紹介。「米国は客観的であり、真実を語っている。秦・・・・

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