自動車部品メーカーのタカタが民事再生法を申請した。同社は今後、米自動車部品メーカーであるキー・セーフティー・システムズ(KSS)からの資金援助を受け、KSSに事業を譲渡することで基本合意している。

 KSSは中国企業である寧波均勝電子の子会社であるため、タカタは実質的に中国企業の傘下に入ることになる。これについて、中国メディアの新文頭条はこのほど、エアバッグメーカーとしては世界大手だった・・・・

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