中国のインターネットメディアで今日よく読まれている記事をお届けします。
 
■美しすぎる女性町長がバズり中!
 
 安徽省寧国市胡楽町の女性町長が、町の観光PRのために自らがモデルとなって撮影した写真がネット上で大人気に。町長の美貌と古い中国の街並みの風景が、あまりにも絵になっているということで、一気に町の知名度はアップ。一方でこういった手法にネット上では批判もあるのだとか。
 
■お金がない・・・。そうだ、パトカーで帰ろう!
 
 ある日の夕方、道に迷って家に帰れなくなったから助けて欲しいという女性から110番通報が。現場へ駆けつけると、そこにいたのは最近重慶市へ働きに出てきたばかりという若い女性。自宅の住所を聞くとさほど遠くない場所だったので、自力で帰るよう促すも、なんだか不満げにあれこれ言い訳を繰り返す。ようやく、「夕飯を食べてお花を買ったらお金がなくなり、タクシー代わりにパトカーを使おうと思いついた」と白状したそう。警察官も、今回だけは家まで送り届けてあげたとのこと。もうこれっきりですよ!
 
■道で拾った女の子を18年間育てた独身男性
 
 河北省石家庄市にて、当時35歳だったある男性が、生まれたばかりの女の子の赤ちゃんを道端で拾った。彼女を育てるために、結婚もせず必死で働き続けた彼も、今年で53歳。女の子は成績優秀な18歳の高校生に成長し、今日が最終日の大学入試試験に挑んでいる。家のことは気にせず、いい成績をとっていい学校に進学して欲しいと願う父親と、試験が終わったら一緒に旅行に行きたいと語る娘。二人は深い愛情で結ばれている。
 
■試験開始まであと5分! パトカー激走3分で到着
 
 こちらは貴州省安順市。試験開始5分前という時に、試験会場への道を間違えた二人の女子高生が警察に助けを求めた。駆けつけた警察官は3分足らずで彼女たちを送り届け、事なきを得たという。間に合ってよかったし、事故にもならなくてよかったです。
 
■あと1分早ければ・・・試験会場に入れず涙
 
 一方こちらは残念な結果。南京市内で受験予定だったある男子学生は、タクシーで会場へ駆けつけるも1分遅れで会場に入ることが許されず、門の前で泣き崩れた。その姿に警備の警察官たちも心を痛めて彼を励ましていた様子。泣くな男の子!来年また頑張ろう!(イメージ写真提供:(C)paylessimages /123RF)