阪神タイガースと、阪神電気鉄道が運営する阪神甲子園球場が開催するイベント「台湾デー」において、元阪神タイガース投手の郭李建夫氏によるトークショーと、tigerair台湾の客室乗務員によるコスチューム演出を実施することが決定した。
 
 【郭李建夫氏のトークショー】

 開催日:6月14日(水)
 開催時間:17:05~ 10分間程度(予定)
 開催場所:甲子園球場外周ミズノスクエア特設ステージ
 参加費:無料
 
 【写真は、tigerair台湾客室乗務員によるコスチューム演出】
 
 実施日:6月14日(水)・15日(木)の2日間
 実施路線:
 6月14日(水)IT-210便/IT-212便(台北→関空)
 6月15日(木)IT-210便/IT-212便(台北→関空) IT-284便(高雄→関空)
 
 上記の便に搭乗する客室乗務員全員が「ウル虎の夏2017オリジナルジャージ」と「虎ヘッド」を着用する。
 
 「台湾デー」とは、2014年に映画「KANO」(※)が台湾で流行したことを受けて、多くの台湾人観光客が阪神甲子園球場内の甲子園歴史館に来館したことから、歴史館の見学だけでなく球場の観戦も楽しめるよう昨年から開催しているイベント。今年も多数の観光客の来場が予想される。
 
 (※)1931年の夏の甲子園に初出場し、準優勝した台湾代表嘉義農林学校の実話を基に台湾で映画化され大ヒットし、その後日本でも公開され話題となった映画。