日本を訪れる中国人のなかには仕事や視察が目的の人も大勢いる。観光ではなかなか日本人と触れ合うことは難しくても、仕事であれば日本人が相手となることが多いため、それだけ日本人と接し、日本人を理解する機会が多いということになる。

 中国メディアの捜狐は2日、10日間にわたって日本の学校を視察するために訪日したという中国人の手記を掲載し、「中国人が日本に留学できるということは本当に幸せであることがわかった」と伝えている。

 手記を掲載した中国人は、中国国内で教育関連の仕事に携わっていて、その一環として日本の学校を視察するために訪日したという。成田空港に降り立ち、すぐさま「・・・・

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