先日、中国で国歌の替え歌作成などを罰する「国歌法」の制定に向けた動きが出ていることが伝えられた。中国の国歌「義勇軍進行曲」は日中戦争期に作られた「抗日ソング」で、歌詞も「団結して敵の砲火をかいくぐって進め」という内容だ。その一節に「中華民族は最も危険な時を迎えた」とあるが、今の中国社会は新たな「危機」に直面しているようだ。(イメージ写真提供:123RF)

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