日本人の審美観は繊細で独特のようだ。目につきにくい場所でもおしゃれを楽しむ傾向があり、例えば、マンホールに地元の名所や名物をデザインした「ご当地マンホール」は最近、人気が上昇している。2016年にはマンホールカードなるものまで誕生し、17年1月には埼玉で6回目となるマンホールサミットが開かれた。

 日本のご当地マンホールは「デザインマンホール」とも呼ばれ、海外からも注目される存在だが、中国メディアの今日頭条はこのほど、「日本という国は足元のマンホールまで芸術品にしてしまう」と驚きを示し、普段は目立たないマンホールにまで美を追求する日本人の感性を紹介した。

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