著しい経済成長を続ける中国だが、その背後では肥満人口の増加が問題となっている。肥満はさまざまな病気を招く要因の1つとされるが、もともと中華料理は脂っこいうえに、食生活の西洋化が進んでいることで、子どもから大人まで肥満人口が増えているのだ。

 一方、日本の肥満率は男性が4.5%、女性が3.3%にとどまり、先進国のなかで最も低いという研究がある。日本は先進国であり、食べるものに事欠かないとい・・・・

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