飽食の時代と言われて久しい現代、食べ物の浪費は常に社会問題の1つとして付きまとっている。中国メディア・今日頭条は4月30日、日本の食品の浪費事情について紹介する記事を掲載した。

 記事は「われわれの印象では、日本はとても倹約を重んじ、至るところで資源を節約している」としたうえで、「日本では毎日1人あたり茶わん1杯、約136グラムの浪費が発生している。これは日本全体で年間632トンという数・・・・

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