中国の国内総生産(GDP)は2010年に日本を抜き、世界第2位となった。また、15年の名目GDPは中国が約11兆ドル、日本は約4兆ドルであったため、ドル換算では中国経済の規模はすでに日本の3倍弱に達しており、しかも今なお成長を続けている。

 しかし、15年の1人当たりGDPでは中国が約8140ドルであるのに対して、日本は約3万2478ドルとなっており、依然として日本が大きく上回っている。・・・・

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